水耕栽培 ・ 2液式

液肥レシピ計算

A液・B液を単肥から自分で作るための計算です。選ぶだけで、量る量が出ます。

処方

濃さあとでEC計で確かめる

原液をつくる量A・B それぞれ

薄める倍率

はかる量量り終えたら印をつける(配合は変わりません)

使うとき

L に入れるのは

A液と B液は同じ量。水に片方ずつ入れてよく混ぜてください。

持っている肥料を選ぶ

選んだ肥料だけで配合を計算し直します。足りない成分があると上に表示します。

微量要素(鉄・マンガンなど)

使わないときは、市販の微量要素剤を説明書どおり B液に入れてください。

くわしい設定(成分・目標・保管温度)

目標の養分(選んでいる処方の標準のとき, me/L)

肥料の成分(製品ラベルに合わせる, %)

原液の保管温度

計算の中身

P は P₂O₅ 23.6 mg、K は K₂O 47.1 mg、Ca は CaO 28 mg、Mg は MgO 20.1 mg を 1 me とする日本の慣用単位。EC は各イオンの濃度×培養液中の当量イオン導電率の合計で推定(日本施設園芸協会テキストの値)。実測より 1 割ほど低めに出ます。

出典

安全のために